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こぐま歯科の日々あれこれ

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褒める

おはようございます。


歯科医師のコトさんです。


体調万全、颯爽と治療を……と自分では思っているのですが、鏡に映る自分は、ボテボテと鈍臭くなってきました(^_^;)


キッズの子供達も私のお腹に気づきはじめ、2歳の女の子が
「よしよし、あかちゃんよしよし」
とお腹をナデナデしてくれました(^_^)
分かってるのかなぁ??何にせよ可愛らしい光景でした(^_^)



さて私が子供ちゃん達を診させて頂いている時は一つのルールがあります。


子供を子供扱いしない事。


なので、もしかするとお母様方の中には「えらいフランクな話方をする先生だなぁ」と思われるかもしれませんが、子供は非常にお利口さんです。
昨日よりも今日、今日よりも明日、と毎日目まぐるしく成長していきます。

「この人は私がゴネれば私の言うとおりだ!」

と思わせてはいけないのです。
中には本当に性格の問題で治療できない子もいますが、そういう子は緊急性が無い時に限り、様子をみながら段階を踏んでいきます。


ベースは子供の言いなりにならない。
イメージは30年前の学校の先生のようなイメージです。


ですので、お利口さんに治療できた時はワザとらしいくらい「よく褒めて」あげてください。
例えばお母様方が小さい時、テストで点が良かったり、運動会で一番だったり、ご両親に褒められる事で自信につながりませんでしたか?


歯医者さんに対して自信をつけてあげるのはご両親の役目です。小さい子供にとって絶対悪である歯医者が自信をつけてあげることは困難なのです。


小児歯科だから子供の扱いが上手いのではありません。
ご両親との二人三脚で小児歯科は成り立ちます。
一緒にがんばっていけたらと私達も日々精進してまいります(^_^)
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